「早い」と「速い」 ― 2008年06月22日 19時12分28秒

私はいくつかメルマガに登録をしていますが、普段はさっと流す程度。 が、こないだ「なるほど!!」と思った文章に出会いました。 それは「仕事のはやい」というのは一体どっちの「はやい」を使うのか?ということです。「速い」は速度。「早い」は時刻。ここまではイメージできたんですが、じゃあ仕事にとって大切なはやさとはどちらか?ということなんです。私は「速い」⇒「仕事ができる」と連想をしたのですが、ここで書いてあったのは、仕事で大事なのは「早さ」であるということ。 最初「ん?なんで」と思ったのですが、確かにいくら投下時間を短くしても、着手が遅く納期を守られないようなら、信頼は得ることはできないのです。それは「速く」ても「早く」ないということなんですよね。そうなんです、仕事をため込む原因はまさに着手の「早さ」に問題があったと気付かされたのでした・・・